いろいろなキャンプ料理

 キャンプ料理の小技

 ※調理器具の持ち運びはとても大変ですので車でのキャンプがオススメです。


■■ ご飯の炊き方 

   ● 洗い方  

   お米を握るように洗い、水を5、6回変えればOKです。
   夏場は約30分、冬場は2時間ほど水につけましょう。  
   水加減は、飯盒、鍋の目印で合わせます。(炊く量が少しの時は若干多めに)

    炊き方 

   鍋の上には石を数個置き重しをかけます(これが大事!飯盒でも同じ)火加減は、湯気が
   出るまでは中火で炊き、湯気が出れば強火にします。沸騰し噴きこぼれ始めたら火を
   弱める。ここからは湯気の臭いに注意!(匂いは必ず手で仰いで嗅いで下さい。直接
   嗅ぐと鼻を火傷してしまいます)焦げる臭いがすれば火を止めます。
   直ぐに蓋をとらず10分程蒸らします。革手袋等を用い、火傷しないように十分注意!
   ※使用するお米はササニシキだとぱさつきがでてしまう場合があるので、
   あきたこまちやこしひかりなど少し粘りのあるお米の方が初心者向けです。

    飯盒の使い方 

   飯盒は4合のお米を炊くことが出来ます。(飯盒の内蓋、一杯が一合です)
   水の量は内側の目盛りの上側が4合、下側が2合です。(お米を3合、炊くときは
   目盛りと目盛りの真ん中です)お米を炊くときには、内蓋、上蓋ともしっかりと
   付け石の重しをのせます。内蓋、上蓋は食器にも使用出来て便利!例えば、人数が4人
   なら飯盒が2個あれば、1個はご飯を炊き、1個はカレーを作れば食器まで間に合います。



■■ バーベキュー ■■

    炭 

   炭は平らに置かず、真ん中が火力が強く、両端が弱くなるようにします。
   焼き具合に合わせて、材料を移動します。
 
    ● 網 
 
 
   予熱後、油を塗っておくと材料が張り付きにくくなります。
   スプレー式の油オイルが便利です。

   ● 焼き鳥 ●

   串が黒こげにならないように、平たい小石を手に持つところに置き利用します。
   小石は、良く洗ってから使用し、予熱してから焼きます。

       
 

■■ ダッチオーブン ■■

    予熱 

   材料を入れる前に余熱をします(蓋も含めて)

    肉料理 

    鶏肉などは、皮側を下にして予め焼き上げると、パリッと仕上がりジューシー。

    焦げ付き防止 

   予熱後は、内側に油を蓋も含め塗布します。そして底には、焦げ付き防止用の
   底上げ網を使用します。

    炭  

   炭は底よりも蓋にたくさんのせます。

  
 
■■ カレーライス ■■

グループキャンプの定番カレーライスのとろみのつけかたです。家で作るのとは違い、大人数
では材料の分量等が違いスープ状に成りがりがちですが、この方法なら大丈夫です!
油のひいた鍋で、ニンニクを炒めた後、肉、野菜の順に炒めて行き、水を入れますが、この水
の量を極端に少なくしておき、材料が浸る程度にします。この状態で煮上げ、カレーのルーを
必要分入れるとトロトロになります。お好みのトロみ加減にして召し上がって下さい。

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